組織活性化の為の「営業開花」の使い方(メリット)

営業カイゼンとは、組織カイゼンでもある!

WEBマーケティングが進んでも、営業は「人」の仕事です。アウトサイドであろうがインサイドであろうが「人」が決めて、つまり、その集まりである営業組織が活性化していないと機能しません。
では活性化とは?なんでしょうか?辞書的に言えば機能が活発に動く事です。
個々が元気・やる気があり。しっかり考えて活発に動く。それが全体として機能する状態でしょうか!
・・・どうすれば、そんな組織になるか?
逆から考えると解りやすいかと思います。
元気・やる気が無く。考えずにダラダラ動く。それが自分勝手に、てんでバラバラに動く!・・・まずロクな成果は上がりません!なんでそうなるか?を考えてみると・・・
  ①目標が見えてない!目標が意識出来て無い!=やる気出ません!
  ②何をしなければ成らないか!よく解ってない=そりゃ考えません!
  ③必要な情報が行き渡らない=基準が無い!自分勝手・バラバラ
多くの組織を観ていて、業績が振るわない企業の組織は大方そうです!オーケストラで言えば楽譜も無いのに演奏している、いや!そもそも何で楽器を演奏するのか?いや!その楽器が何なのか?すら個々が解っていない!笑い事では無く、実は結構あります。

実は「営業開花」は組織を活性化するにもお役に立ちます。
まず運用でお願いしているのが、初期設定段階で以下の定義や意味付けです。
これは導入時にお渡しする「導入ステップガイド」記載している内容です。
  ①営業の役割、機能等を明確にして頂きたい。
  ②顧客登録時の顧客セグメント設定での顧客対応方針や、優先順位及び顧客目標の設定
  ③案件の定義、進捗の定義
  ④行動記録の記載ルール
この方法については「営業開花」に装備している運用ガイドでその方法もご参考で案内しています。
人が動くのに、その行動内容の定義や意味付けは非常に重要です。
誤解の無い様に書きますが、これはマニュアルとはまったく違うモノです。組織全体が同じ基準で活動する為の指針です。その指針に添って、それぞれが如何に「考える」かを促す事が狙いです。

普段、日常業務の中でこの様な定義・意味付けは中々行われません。
それが故に、組織全体の体系が崩れたり、普段の忙しさの中で見失う事が多々あります。

「営業開花」では、この事を組織マネージメントの基準として考えています。
楽譜があり、誰がどの楽器を担い・・・定義と意味です。
そして指揮者が居てオーケストラは成り立ちます。

これはシステム機能だけでは出来得ません。
「営業開花」は組織活性化にも役立ちます。

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